住宅ローンのシミュレーション
ローンを組む際に反映されない?住宅ローンの収入合算でのシミュレーションは意味があるのか?
ローンを組む段階での借入条件で、借入可能額は収入が多いほど高くなります。住宅ローンにおいてもそれは同様で、借入可能額は現在の収入からシミュレーションされます。さて、もしも共働きで収入を得ている家庭の場合、ローンの借入額や住宅ローンの返済計画などを夫婦合算でシミュレーションしても、それは審査段階で絵に描いた餅になってしまうのでしょうか?
共働きの多い昨今、そんなことでは実情に即しているとは言えません。住宅ローンにおいて融資可能額の算出は、基本的に夫婦や家族の収入を合算したもので行うこともできます。民間の金融機関においては、合算する人の収入の半分を合算することが可能な場合が多いです。実現不可能と思われるローン返済のプランも、合算で収入を計算しなおして住宅ローン取扱機関のサイトなどで可能融資額のシミュレーションを行えば、結果は変わるかもしれません。
ただし、合算には血縁又は夫婦関係であることや、連帯債務者になるといった条件がついてきますので、その部分はしっかり把握しておくようにしましょう。
2007年11月22日 13:25
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