住宅ローンのシミュレーション

エクセルなどで段階金利に対応したものを活用しよう

住宅ローンシュミレーションの中には、エクセルのものやホームページ上で試算が行えるものなど色々ありますが、或る期間に住宅金融公庫から借り入れを行った人は、段階金利に対応した住宅ローンシュミレーションソフトで試算を行う必要があります。


段階金利とは昭和57年から平成17年まで住宅金融公庫で採用されていた方式で、10年目までの基準金利に対し、11年目以降の金利が上昇するものを言います。ですから、この契約の人が住宅ローンシュミレーションを行う場合には、エクセルやサイトなどで11年目以降の金利を変えて試算できるものを探す必要があるのです。


11年目以降の段階金利は4%程度の金利が設定されていることが多く、民間金融機関の固定金利もので住宅ローンシュミレーションを行うと、エクセルにしてもサイト上のものにしても結果は同じですが、現状の段階金利での契約に対して支払い総額で得をするという試算が出る可能性が大いにあります。


現状、段階金利での契約をしている人は返済金額のシュミレーションと共に、借り換えのシュミレーションをして自分にとってどういった選択が得かを把握しておくことが大事です。

2007年10月23日 09:40

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