住宅ローンと借り換え
住宅ローンの借り換えシミュレーション
90年代のいわゆるバブル期に住宅ローンの支払いを始めた方は、ローンの借り換えという方法で支払い総額が減らせる可能性が高いです。気になる方はインターネットのサイトやソフトから、シミュレーションで実際に支払い総額が減るのか、いくら減るのかということが計算できます。
バブル期の住宅ローン金利は5〜6%という場合もあり、現在の低金利を考えると借り換えにかかる諸費用が発生したとしても、変動金利で大幅な金利上昇がない限りは十分元が取れる金額まで総支払額を下げることが可能です。
住宅ローンの借り換えシミュレーションは、月々の返済額を変えないで返済期間を短縮するシミュレーションと、返済期間を変えないで月々の支払いを軽減するシミュレーションが可能で、同時にこの2つを計算してくれる便利なものもあります。ちなみに、返済期間を短縮する方が支払い総額をより多く減らすことが出来ます。
ちなみに、いくら住宅ローンの借り換えのシミュレーションを行ったとしても、民間の金融機関から公的金融機関への借り換えは出来ませんので、あしからず。
2007年06月26日 13:42
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