住宅ローンの繰上げ返済
繰上げ返済の種類ごとに試算しよう
住宅ローンを借り入れている方は、先々の支払いに関してシミュレーションする機会も多いのではないでしょうか?臨時収入が入ったなどで繰上げ返済を考える場合にも、やはりシミュレーションをすることになるでしょう。
住宅ローンのシミュレーションのサイトやソフトを見ると、繰上げ返済に関して2種類の方法から試算することが出来るようになっています。その2種類とは支払い期間を縮める期間短縮型と、月々の支払い金額を減らす返済額軽減型です。
さて、上記の2種類ですが、住宅ローンのシミュレーションのソフトやサイトで実際繰上げ返済の計算をやってみるとわかるのですが、最数的な支払利息に差が出てきます。期間短縮型は繰上げ返済後も毎月の支払額が変わらないので、結果的に支払い期間を延ばしたのと近い効果のある返済額軽減型に比べて元金の減る度合いが大きく、結果支払利息の総額が少なくなるのです。
ただし、必ずしも期間短縮型が良いとは言えません。数字に余裕が出来ることで月々の家計への負担が減りますので、人によってはそのほうが恩恵を受ける場合もあります。じっくり結果を考察することが肝要です。
2007年06月26日 13:47
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