住宅ローン、シミュレーションの前に
住宅ローンのシュミレーションをする前に:借り換え時に決めておきたい方向性
住宅ローンのシュミレーション、当然借り換え時にも綿密に行いたいものです。しかし、借り換えは早ければ早いほど恩恵も大きくなりますから、できれば住宅ローンのサイトなどでシュミレーションを行う際にも、方向性は見極めておく必要があります。
住宅ローン取扱の機関のサイトに行き、金利を入れこんでタイプごとに詳細にシュミレーションすることがやはり一番良いのですが、借り換えには大きく分けると二つの選択肢があること
はその前に把握しておいてください。ひとつは、現在の住宅ローン借り入れよりも金利が少ない固定もの、もうひとつは特約固定という当初数年間は低金利の固定期間を設けているものです。前者はリスクが少なく確実に支払い総額が減ることがシュミレーションできれば、迷い無く借り換えできるものです。後者は当面金利を減らして、固定期間中になるべく返済を増やすようにすれば十分に得をする方法です。
後者をシュミレーションする時は、住宅ローンの繰上げ返済のシュミレーションも併用すれば、なお詳細な予測ができるでしょう。
2007年12月11日 10:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: