住宅ローンについて考える
住宅ローンのシュミレーション、年収から試算する借入金額
住宅ローンのシュミレーションは、主に借り入れ総額から月々の返済額を割り出すものがホームページ上などで見られますが、その前段で、年収に応じた借入金額を知りたい人も多いのではないでしょうか?ここでは住宅ローンのシュミレーションの中で、現在の年収からの適正な借入金額を試算してくれる三井住友銀行の住宅ローンシュミレーションをご紹介します。
三井住友銀行のホームページ上、住宅ローンのページから借り入れ計画シュミレーションを選ぶと、年収・年齢・希望借入金額・自己資金などから返済負担度と適正借り入れ金額の目安を算出してくれるシュミレーションを行うことが出来ます。
例えば200万の年収・300万の自己資金で2500万を30年ローンで返すと計算すると、ご返済の負担が大きすぎるというメッセージが表示されます。合わせて、諸経費を入れることで購入可能な物件の金額の目安が表示され、ここでは100万の諸経費で算出すると1072万が購入可能な物件価格と出ます。
年収が上がっていくと仮定して、現段階の年収で無理の無いローンが組めれば、年を追うごとにさらにゆとりのある返済が出来ることになりますので、そういった観点からの使い方も出来るシュミレーションです。
2007年10月18日 15:21
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