住宅ローンについて考える
住宅ローンの借り換えのシュミレーションで借り換え損を防ごう
長く続く低金利時代、今ならまだ住宅ローンの借り換えのメリットを享受できるとお思いの方も多いでしょう。それだけに入念なシュミレーションは借り換えをしてかえって損をした、なんてことが起こらないために必要です。
住宅ローンの借り換えのシュミレーションをする際には、もしも変動金利をお考えならなるべく高い金利でのシュミレーションをしておいた方がよいでしょう。借り換えはいわば新規契約と同じですので、諸経費を含めて思いのほか金利が上昇してしまったら・・・という考え方はしておくべきです。
また、住宅ローンについて借り換えのシュミレーションをすると見えてくることで、残り返済年数が少ないほど借り換え時の支払利息軽減分が少なくなるという結果があります。これも諸経費を考慮に入れてシュミレーションすることで早まって借り換えして結局得は無い、という結果を避けることが出来ます。
基本的には返済年数が十分に残っている状態で、長期の固定のもので今より金利が安くなるならば、リスクが低い状態で借り換えを行うことが出来ると考えてよいでしょう。その他の場合には入念なシュミレーションでじっくり推敲する必要があります。
2007年10月16日 10:34
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