住宅ローン シミュレーション

住宅ローンの減税のシミュレーション

2007年の現在は、住宅ローンを10年以上で組んでいる人には減税が適用されます。この減税をシミュレーションするには、現在の住宅ローン減税の仕組みをしっかり把握しておくことが必要です。シミュレーションのソフトに任せるのも手ですが、この減税に関してはややこしい部分も多く、適応の年次によって変わる部分が多いので、まずは自分自身がしっかり理解しておくことが肝要です。


さて、件の住宅ローンの減税ですが、これは年末時点の住宅ローンの残高に応じて、所得税の総額を限度に税金が還付されるというものです。10年間を適用年数として現行では1年目から6年目までは残高の1%、7年目から10年目までは残高の5%が減税されます。減税の限度額は年々下がっており、2007年入居なら200万円、2008年入居では160万円となっています。


さらに税制改革により、今のところ2007年と2008年入居に関しては上記の減税のほかに15年の期間で1年頭の減税額が少なくなる方式の措置を選べるようになっています。


今年か来年には入居を始める方は、この項で書いたことをしっかり理解し、現行の住宅ローン減税についてシミュレーションをして見ましょう。

2007年08月02日 16:36

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)